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鈴鹿HMS

昨日は、すごい雨でしたね。
さすがにバイクでサポートに回ることができず、
車で出動したのですが、場所によって困るのは、
やはり駐車場なのです。
車を止めておける場所を探すのに時間がかかると
お約束の時間に遅れてしまう事もあります。
また、ガソリン代が高騰している中 バイクは
大変経済的で便利な乗り物と、改めて思います。

8日に鈴鹿のスクール(HMS中級)で走り込んできたのですが
友人含め4人(うち中級初参加、男性1名、女性1名)で参加しました。
中級全体では20名程の参加人数でした。
僕と友人のN氏はHMSのインストラクターに上級で走ってくださいと
言われていましたが、友人達とみんなで走る楽しさを味わうため
あえて、中級に参加しました。

初参加の友人2名は走行前から緊張していた様子でしたが
いざブレーキングやコーナーリングの練習に入ると
緊張もほぐれた様子で、それぞれのレベルで向かい合っていました。
午後からは、午前中に練習した内容をいかして、
パイロンで作られたコースをそれぞれが乗る250cc~1300ccのバイクで
走ったのですが、これは口では説明できない程の難しさと楽しさ!!

今回もホンダCB1300で走ったのですが、古くからの腰痛持ちなので
午前中の直線パイロンスラロームとオフセットパイロンスラロームで
かなり腰がε= (++ ) バテバテ!!
午後からのスラロームコースではもっとハードな走行になるため
少し休憩を入れながら走っていました。
そして、腰に負担のかからないライディングスタイルも研究しました。

午後のコーススラロームは一人ずつスタートするのですが、
上手く速度を上げて走れる様になると、ライダー同士が
お互いに譲り合い、スタート順位を入れ換え、
速く走れる順にスタートしていきます。

僕は先頭きって出て行ったのですが、やはり友人のN氏も先頭で
走る構えをしていた様で、ここは譲り合い。
まずは僕が先頭で走り、後から突いてもらい、次の周は僕が後から突いてと、
完璧など存在しない走りの中で、どこまで安全な走りを追い求められるか
また、無駄をどこまで取り除けるか。
バイクだけでなく、置き換えれば社会でも役立つ物を確認しながら
走り切りました。

中級初参加の友人2名も バイクがこんなに楽しい乗り物とは(^o^)/
一般公道では不可能に近い走らせ方を この様な場所で、しかも
バイクが転倒して壊れても 次のバイクは何台も用意されている状況で
練習できることに感動していました。

僕とN氏、次はHMS上級に参加する予定です!
そんなに甘くない中に自分を置く事が楽しくて仕方ない(^^)
俺って"M"とか思ってしまいます(^o^)

Honda Motorcyclist School (HMS)↓
http://www.honda.co.jp/safetyinfo/HMS/mschool.html

USBメモリーについて

おはようございます!
今日は午前中、事務所での仕事でオリジナルPCの製作や
セットアップ、それと、お客様からお預かりしている
データ救出作業を行っています。

ここ3.4年間で当社のオリジナルPCの出荷台数も右肩上がりで、
今まで使ってきたPCとは比べ物にならない!とのご感想をいただくと、
とても(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーィ!!です。

今日は、当社のトラブルサポートで対応してますデータ救出作業の中で
非常に依頼の多いUSBメモリーのトラブルについて・・・

USBメモリーの大容量化と低価格化が進んでいますが、多種多様な製品が
沢山出回っていますね。
数年前だと512MBでも1万円近くしていた物が、今では1000円台もしくは
それ以下の金額で手に入る様になりましたね。
僕もサポートで使う七つ道具の中にUSBメモリーはキッチリ入っています。
今から購入されるのであれば、1GBか2GBの物を選択されるのがいいでしょう。
購入時に気を付けていただきたいのは、できるだけシンプルな物←内部に
圧縮ソフトやターボ機能が付いていない物を購入されることをお勧めします。

さてさて、このUSBメモリー!!
保存したはずのデータが消えていたり、データが壊れて開く事ができなかったり
していませんか?
この多くの原因は、USBメモリー内にあるデータを直接編集したり削除したりを
繰り返ししていることです。

USBメモリーというのは、電源を切ってもデータが消えない不揮発性半導体メモリと言って
フラッシュROMとかフラッシュメモリと呼ぶ場合もあります。
問題はココです!!
こういったフラッシュメモリーへの書込や消去回数には限界があるということ。
ご存じでない方が殆どだとは思いますが、データを編集する場合には 
できるだけPCのHDD上でそれを行い、USBメモリーには上書き保存していただきたいのと
定期的にUSBメモリー内のデータのバックアップをとって、USBメモリー自体を
フォーマットして使っていただきたいです。
その時の形式はFAT32形式でフォーマットするのがベストでしょう。