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XPとVistaの階層構造

GWも今日で終わりですね。
当社は今年もGWの休みはありませんでした。
空いてる時間に家族と買い物に出かけたり
知り合いのバーベキューに参加したりしていました。

今日はWindows XPとWindows Vistaのフォルダの
ツリー表示(階層構造)の違いについてお話します。

古くからPCを使っているユーザーは、エクスプローラを
多用していると思います。
今開いているファイルが、どのドライブの、どのフォルダの、
どのサブフォルダの中にあるファイルなのかを特定する時も
知らず知らずのうちに、エクスプローラで確認していますよね。
これが分かっているから、ファイルをダウンロードした時も
格納先のフォルダがしっかり把握できているわけで・・・・

ずっとWindowsOSを使ってきた方は、Vistaの階層構造を見て
「なんじゃこりゃ(・・?」と思われた方もいらっしゃると思います。
実際に私も昨年6月に最初のテスト版をインストールして
最初に感じたのも、この使い慣れな階層構造でした。
先入感は捨てた方がよさそうだなと思った程です。

ずっと当たり前だった「マイドキュメント」も「ドキュメント」に
変わりました。「パブリック」なんてフォルダもできましたね。
簡単に下記の通り変わりました。

Windowsが「ローカルディスク(C:)」にインストールされている状態

【Windows XPの場合】

C:→Documents and Settings→(ユーザー名)→My Documents↓以下並行
                               →マイピクチャ
                               →マイビデオ
                               →マイミュージック
                               →My eBooks


【Windows Vistaの場合】

C:→ユーザー→(ユーザー名)↓以下並行
           →アドレス帳
           →お気に入り
           →ダウンロード
           →デスクトップ
           →ドキュメント
           →ピクチャ
           →ビデオ
           →ミュージック
           →リンク

と、こんな感じで違うのです。

フォルダの使い方もビギナーとヘビーユーザーとでは違うと思います。
家族でファイルを共有するなら、Vistaの場合は上記には有りませんが
(ユーザー名)と同じ並びに「パブリック」と言うフォルダがあります。

使い方はみなさん色々だと思いますが、やはり大切なデータは
Windows(システム)がインストールされているドライブの直下に
あまり置きたくないですね。
ヘビーユーザーの方ならこの意味は分かると思います。

Windows Vistaは、初心者により優しい仕上がりになっていますね。



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