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各OSに必要なメモリ搭載量

こんにちは
有限会社ウィザードの泉です。

WindowsXPで動作しているパソコンのHDD交換が急増中です!

XPの環境が必要無いのなら買い換えてもいいと思うのですが、今お使い
のアプリケーションを買い換えてデータ変換なども行い、Windows7の新し
い環境に今直ぐ移行出来ない方は、新しいHDDに現在の環境を移行して
取り替えますのでご相談下さい。

ただし、今お使いのWindowsXPが普通に起動して使えている事が大前提と
なります。

メモリ不足という事に気付かず、動作に引っかかりがあるままお使いの
パソコンはHDDにも負担がかかっており、データを保存して置く事は危険
ですので、注意して下さい。

新品を購入し、使い始めた時からメモリ不足のパソコンは多く存在してい
ます。
今更ではありますが必要なメモリ量をご紹介します。


WindowsXP(32bit)であれば1GB以上(当社オリジナルPCでは4GB搭載)
・256MBや512MBではHDDの負担も多く耐用年数が激減します。

WindowsVista(32bit)であれば3GB以上(当社オリジナルPCでは4GB搭載)
・VistaはOSそのもののが非常に重たい為、各PCの最大搭載量を新品
購入時から増設しておいた方がよい。

Windows7(32bit)であれば3GB以上(当社オリジナルPCでは4GB搭載)
・32bit版のOSか64bit版のOSかを知らずに使っている方が多いので
確認した方がいいでしょう。2GB搭載で販売されているものも多いの
で、増設出来るなら今のうちに・・・

Windows7(64bit)であれば6GB以上(当社オリジナルPCでは6GB~32GB搭載)
・今後最も普及する64bit版OSです。
昨年当社で販売したPCの全てが64bit版Windows7です。
メーカー製のPCを購入される場合にはメモリの最大搭載量を確認し、
8GBまで可能か確かめてから購入されるのがいいでしょう。


32bitOSの場合は4GB以上搭載しても32bitOSの限界値である3.6GB程度
しか認識しません。

64bitOSの場合、現行マザーボード上のメモリスロット全部に装着しても相
性問題さえなければ全ての搭載量を認識します。


メモリという部品は色々規格があり、そのパソコン(マザーボード)にあった
メモリしか認識しません。
規格違いのメモリを取り付けた場合にはマザーボードの破損にもつながり
ますので、よく調べてから行って下さいね。