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明治に生きた人が大好きで

朝から蝉の鳴き声がうるさく感じます。

おはようございます。

ウィザードの泉です。


2ヶ月位前だったでしょうか ある事を知りました。

過去のブログでも書いた事がありますが、僕はじいちゃん子で、
幼稚園に行く前から、男とはなんたるか や ケンカする時は
こう闘え イチジクの実はこれ位の時に食べろ 蛇を掴む時は
こうやって持て などなど 沢山の事をじいちゃんに教えても
らいました。

そのじいちゃんは、海軍出身でした。
戦争の話も沢山聞かされました。

だからなのか、大人になって独立して時間さえあれば日本が戦争
していた頃の本を読むようになりました。


その中でも明治時代の日露戦争には大変興味があり。。。

坂本龍馬が生きていた頃、まだ龍馬に近づく事さえできなかった
その当時の若者が、維新後30年ほどで世界を相手に戦争する訳です。

豊かな国でもない むしろ極貧状態にある中で

よくも世界最強に喧嘩を仕掛けたもんだなぁと 今でも思います。

そうさせたのは、国を守ろうとする国民全体の紛れも無い愛国心。

そんな時代の人が大好きで、古臭くても自分は常にそうありたい

と思うわけです。


だめだ・・

話が長くなりそう・・・

1905年5月27日・28日
極東の弱小国日本が、たった1セットしか持っていなかった連合艦隊で
世界最強といわれたロシアのバルチック艦隊を撃滅した日本海海戦。

この時に日本海軍連合艦隊の中の1隻”日進 ”に外国人観戦武官が
乗っていた事を最近知りました。

その人は、アルゼンチン海軍大佐 マヌエル・ドメック・ガルシア

この人が書いた観戦記録はアルゼンチンでの極秘資料であったので
日本人も海外の人も目にする事はなかった。

その観戦記録のコピーが、数年前にアルゼンチン側からの提供の元
日本にやってきた!!!


それが今、書籍として僕らでも読めるとは

速攻で入手し、3日間で読みました。


マヌエル・ドメック・ガルシア大佐の個人的感想も入っていて、
この観戦記録は今でもアルゼンチン海軍の教育資料になっているそうです。

出会えて良かったです(^o^)/

日本海海戦から100年
--アルゼンチン海軍観戦武官の証言--
マヌエル・ドメック・ガルシア 著
津島勝二 訳

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